働き人の最低賃金は地域によって違います。

 

日本全国を見渡して一番最低賃金の額が大きいのは東京都です。

 

その額は「985円」です。

 

額だけ見ればさすが東京って感じだけど、その分物価が高いのもありますし、いいことばかりではありませんね。

 

この記事では東京都の最低賃金から考える今後の主婦の稼ぎについてお話していきます。

 

東京都の最低賃金と全国平均について

東京都の最低賃金は「985円」というほぼ1000円に迫る金額です。

 

みゃーこみゃーこ

さすが~

花桃花桃

やっぱり東京都って感じですね。

 

これに比べて全国平均は「874円」

 

金額だけみれば東京都の最低賃金は高いのかもしれませんが、一年前からの上り幅を考えたらどうなのでしょう?

 

過去10年間の移り変わり

過去10年間の東京都の最低賃金の移り変わりを見てみましょう。

年度 最低賃金 前年比
2018年度 985円 27円
2017年度 958円 26円
2016年度 932円 25円
2015年度 907円 19円
2014年度 888円 19円
2013年度 869円 19円
2012年度 850円 13円
2011年度 837円 16円
2010年度 821円 30円
2009年度 791円 25円

 

東京都の最低賃金は高いけど、一年で上がる金額は13円~30円。

 

みゃーこみゃーこ

頑張っても数十円しか上がらないのね

 

パート勤めをしている主婦の方の勤務時間を5時間として計算すると

985円×5時間×20日間=98,500円

 

20日間働いたときに10万円くらいになります。

 

もし次の年に30円最低賃金が上がったらどれくらい収入が上がるのでしょうか?

 

30円×5時間×20日間=3,000円
 
最低賃金しかもらっていない人も次の年は1,000円~3,000円はあがるということになりますね。
 
 

一年で上がる報酬について

日本のどこに住んでいてもそこそこの最低賃金があるわけです。

 

しかし金額は100円以上違っても、一年での上り幅はほぼどの地域も同じはずです。

 

みゃーこみゃーこ

時給に対して上がる金額は「数十円」ってことなのね?

 

花桃花桃

そういうことになるね。

 

主婦がパートで稼ぐには

主婦がパートで稼いでいくとしても来年度には収入がぐんと上がるという保証はありません。

 

上がるとしても最低賃金額くらい。

 

これからの時代は人に雇われて働くのではなく、自分の力で収入を確保していきたいものです。

 

そんな時新しい職場を探すよりも副業を始めたほうが収益につながります。

 

私は家にいて、アフィリエイトをスタートさせました。

 

最初こそ初心者で月に数十円しか稼げない状態でしたが、今では月に数万円の副収入が得られています。

 

アフィリエイトは正しい方法で継続していけば結果が出るビジネスです。

 

今後の働き方を考えるときに副業を選択肢に入れるとするなら、初期投資費用が少なくビジネスとしてのリスクの低い「アフィリエイト」を始めてみませんか?

 

花桃花桃

頑張りたいあなたを応援します