3つ目の商品売れました。大型の中古本です。

花桃花桃

またAmazonで商品が売れました!

みゃーこみゃーこ

よかったね~

花桃花桃

本当にゆっくりですが、感激です。

 

せどりを始めて、仕入れも初めて、納品も初めて、売れるのも初めて・・・・・

 

始めてだらけのことばかりですが、やっぱり実際に商品が売れたときは感激も大きいです。

 

(ああ、本当に売れるんだ・・・・・)

 

という気持ちがわきあがります。

 

今回、Amazonに納品している6つの商品の内の3つ目が売れました。

 

この記事ではその内容についてお話ししています。忘備録兼ねていますので、興味のない方はスルーでお願いします。

 

3つ目の商品は大型の中古本

この本は定価が3,850円のものですが、2019年4月に発売されたのに今どこにも置いていないのかオンラインショップでは新品は手に入りません。

商品 利益

 

新品はおろか中古品も今のところAmazonでの販売のみのようです。

商品 利益

 

下の画像はこの商品のモノレートの数値ですが、新品の金額が安くても9,490円という金額になっています。

商品 利益

おまけに中古品でも定価よりも高値で売れています。

 

花桃花桃

こういうのをプレミア商品というのでしょうか?

 

私はよくわからずに仕入れたものなので、本当にラッキー商品だっただけなのだと思います。

 

仕入れ値と手数料と粗利

私の仕入れ値はモノレートの数値を基準に仕入れて、3663円で手にいれました。

ヤフオク落札3069円(本体価格)+ヤフオクでの落札後の送料594円=3,663円
それで当時の最低価格でAmazonに出品していたのですが、その価格が6,250円でした。
結局、販売手数料や倉庫保管料、Amazonへの納品の際の配送料などを差し引いて1000円前後の粗利がはいりました。
※この商品は2回目の納品時に送ったものなので、そのときの5商品の仕入れ額に応じた配送料の内訳にしています。
なので配送料はこの商品では300円くらいかかったことになっています。

3つ目の商品が売れて思うこと

初めてプレミア商品と思えるものを扱って衝撃を受けたのが

 

安いものを相場価格で売るだけでなく正規の値段のものを高く売るという手法もあるんだなということ。

 

ただ、プレミア商品というのはほぼ手に入らないからこそプレミア価格なのでそんなに再現性はないのかな?と思います。

 

それとモノレートで見るとこの3か月で売れた商品数が2個、それに比べて出品者数が15となっていました。

 

私もその16人目に入っていたのだと思うのですが、他の商品は売値が4400円ぐらいでの出品が6~7人もいらっしゃったのに、なぜ私の商品が売れたのか?という疑問です。

 

きっとそこにAmazonでせどり商品を出品して効率よく利益をあげていくためのポイントがいくつも隠されているのだと思っています。

 

花桃花桃

初心者の私にはそれが何なのか?推測することしかできません。

 

花桃花桃

それに関しても自分なりの考えをいくつか展開して、より商品が売れやすい仕組みづくりをしていけたらいいなと考えています。