せどりを始めて5日経ちました。

作業って本当にくりかえし、くりかえし、リサーチです。

どれだけ、多くのリサーチをできるかって重要だと思います。

 

一日に30個の商品を調べるよりも、300個の商品を調べたほうが仕入れられる商品を見つけられる確率が高くなります。

 

そんなのわかってると言われそうですが、その数をこなすということにどういう意味があるのでしょうか?

 

電脳せどりでくりかえしリサーチする意味

最初は1つの商品を

ASINコードを調べて
↓↓↓
モノレートという無料ツールで検索して
↓↓↓
3か月や半年の間でどれくらい売れているのか(需要があるのか)を調べます。
↓↓↓
需要のありそうな商品をいくつか記録しておいて
↓↓↓
今度は1つずつ「ヤフオク」や「めるかり」などで出品されていないかをチェックしていきます。

 

ほとんどがこの繰り返し。

 

仕入れられそうな商品を見つけられなかった場合

そしたら、リサーチを繰り返してまた商品を探します。

これをひたすらやっているわけです。

 

1日何時間かやってもちっとも商品が見つからないと

 

「本当にせどりで儲かっている人、いるのかな?」

「こんなんで、せどりってやっていけるのかな?」

 

という考えが頭の中をぐるぐる回り続けます。

 

仕入れられそうな商品を見つけた場合

数カ月のデータを見て需要がありそうな商品を運よく見つけられて、「ヤフオク」や「めるかり」で出品されているのを見つけたときはとてもウキウキします。

 

が、しかし・・・・・

 

ここからが問題なんです。

仕入れた商品の出品されている落札額と、Amazonで売られている金額に差があるだけじゃダメなんです。

 

私がいつも悩むのが「送料」です。

 

せっかく自分の設定している上限額で仕入れられそうだと思っても、そこに「送料」が加わるだけで対象から外れてしまうわけです。

 

花桃花桃

私にはこの「送料」の壁がとても高く感じます。

一日何時間もリサーチしていれば最低でも数点の仕入れ品は見つかるもの。

ですが、結局送料のせいで、収穫ゼロに・・・・・

 

花桃花桃

まだまだ私の仕入れはこれからも続きます。

 

くり返しくり返しの作業で得たもの

根性!!!

と言いたいところですが、そうではなく、

同じことを5日間もやっていれば、コツがだんだんわかってきますし、探し方がちょっとはうまくなったと思います。

 

せどりのせの字も知らないくらいのド素人だったわけですから、今やっていることだって小学校に入学して「あ・い・う・え・お」から習っているようなものです。

 

でも、続けていくことで「あいうえお、かきくけこ、・・・・・」とサラサラ言えるようになっていくはず。

せどりも始めて5日と、始めて1か月、始めて1年ではきっと考えることも学ぶことも違ってくると思います。

いつかこの内容を見て笑えるようになりたいと思います。