花桃花桃

ヤフオクで時々落札できるようになり、初めての落札のことを思い出しています。

はじめてのヤフオク落札!~主婦のせどり挑戦10日目

みゃーこみゃーこ

時々落札できるようになってきたんだね

花桃花桃

そうなの。うれしい

 

ヤフオクは送料が上乗せになることが多くて、仕入金額を考えるときも、出品金額と別に送料がかかることを考えておく必要が出てきます。

その送料なんですが、初めて着払いという指定の商品を落札しました。

そこで、今回は送料着払いってめんどうだなあと感じた理由についてお話しします。

 

ヤフオクでの送料

今回、私は落札者側になりますが、ヤフオクでの送料をどうするかは出品者が決定します。

 

送料負担

出品者

落札者

  • 出品時に送料を入力する
  • 落札後に送料を連絡する
  • 着払いで発送する

となっています。

メルカリなどでは出品した商品の送料は、ほとんど出品者側が持つことが多いですが、ヤフオクは落札者側(購入者側)が持つことが多いように感じました。

 

着払いのめんどうなところ

ズバリ!支払いが2度手間になるところです。

商品を落札した後に、商品代金を先に支払い、その後商品が送られてきますが、その商品到着時に送料のみ払うことになるのです。

一つの取引で支払回数が2回に分かれてしまう。

 

 

花桃花桃

それがめんどうなんですね。

 

もちろん、出品者側にも事情があって着払いにしているのだとは思います。

ですが、購入者の立場で考えると、商品の着払いはちょっとめんどうなので、同じ価格の商品だったら着払いではないほうの人と取引きしたいかなと感じました。

 

着払いの問題点

もう一つ、着払いの問題点として、出品者側がどういう梱包状態で商品を送ってくれるかがわからないこと。

 

 

小さい商品なので簡易な包装にすればいいのかというと、精密機械のようなデリケートなものだとしっかり緩衝材を入れたり、ある程度の大きさの箱に入れてほしいと思っても、出品者が簡易包装で済ませてしまうのが困るというケース。

 

また、その逆も。

購入者としてはなるべく簡易な梱包にして送料を抑えてほしいと思っているのに、何も考えず小さい商品を大きすぎる箱に詰めて送料がかかり過ぎて困るというケース。

なので着払いって色々とめんどうです。

 

花桃花桃

商品を仕入れるときは送料にも十分気を付けて仕入れましょう。