みゃーこみゃーこ

頑張った~!!!

花桃花桃

あれ?みゃーこちゃん、嬉しそうだけどどうしたの?

みゃーこみゃーこ

今日はなかなかいい記事が書けたから。

花桃花桃

それはよかったわね。

花桃花桃

でも、読んでもらうポイントはきちんと押さえているかな?

みゃーこみゃーこ

読んでもらうポイント?

 

アフィリエイトの記事は最後まで読みすすめてもらえることが一番の目標です。

 

その訳は、記事を最後まで読んでもらえたということは、そのサイト内の記事がユーザーの役に立ったということにつながるからです。

 

しっかり読んでもらえたらこの記事は良い記事なんだと評価されます。

 

記事の評価が上がるとGoogleさんからも記事を上位表示してもらえます。

 

だからこそ、読まれるポイントをおさえることは大事です。

 

この記事ではアフィリエイトの記事を読まれるようになるためのポイントについてお話ししていきます。

 

アフィリエイトの記事を読まれるためのポイント

  • 答えが書かれている
  • 文章の流れ
  • 改行
  • 文字の装飾
  • 文章の語尾
  • 画像
  • 誤字脱字がない

答えが書かれている

記事のタイトルが

「〇〇を~する方法とは?」

というものなのに、その答えが書かれていない。

 

これでは記事のタイトルに惹かれてサイトを訪れたのに、肩透かしをくったみたいでサイトからは速攻で離脱してしまうでしょう。

 

例をあげると、今から子供と一緒にお菓子作りをしようと思ってりんごのレシピを探したときに、

「りんごの美味しいスイーツレシピ」

という記事があったとします。

 

これはいいかも・・・・・

 

と思ってサイトの記事を読み進めていったときに、

もしも

 

  • りんごの種類
  • りんごの獲れる産地について
  • りんごの成分

などについてつらつらと書かれていたらどう思いますか?

 

「何?この記事役に立たない!!!」

 

となりますよね。

そして二度とこのサイトには訪れなくなるでしょう。

 

子供とお菓子を作りたかったママはリンゴを使ったスイーツのレシピを知りたかったわけで、りんごの種類や産地、成分などはどうでもよかったわけです。

 

タイトルにあげた内容の答えが書かれていないなんて記事を読み進めてもらう以前の問題です。

 

記事タイトルに書かれていることの答えが書かれているということは絶対に外せないポイントです。

 

タイトルの答えがない記事なんてどんなに詳しい情報量があってもユーザーの役にたたないのでゴミ記事と一緒なんです。

 

文章の流れ

これは記事にもよりますが、できれば最初にタイトルであげたことの答えを持ってきます。

 

例えば「〇〇は効果があるのか?」という記事タイトルだったら

 

効果がある

効果がない

のどちらかを最初に提示するというもの。

 

そしてその根拠や理由、その効果を引き出す方法や体験談など、記事のタイトルに合わせて持ってくる感じです。

 

 

自分があげたキーワードで検索したときに上位表示している記事を見るととても参考になります。

 

記事の流れがスムーズで、読みやすく、自分の求めた答えもしっかり提示してあるでしょう。

改行

これは、学校で国語の時間に作文の書き方などで習ったことがあると思いますが、文章を書いていると、ある程度のところで改行がないと読み続けることが疲れてしまいますし、どこまで読んだかを見失うことも・・・・・。

 

例)改行なし

今日は天気がよかったので、近くの公園に散歩に行った。そのときに、いつもすれ違う犬を連れた女性がこちらに気づいて会釈してくれたのでよけいにさわやかな気持ちになった。よし、また明日も行こう!今度はこちらから思い切って挨拶するぞ!

 

例)改行あり

 

今日は天気がよかったので、近くの公園に散歩に行った。

そのときに、いつもすれ違う犬を連れた女性がこちらに気づいて会釈してくれたのでよけいにさわやかな気持ちになった。

よし、また明日も行こう!今度はこちらから思い切って挨拶するぞ!

どうでしょうか?

 

改行がないとどこが切れ目なのかわからないため、だらだらと文書が続くのを読むのも疲れてしまいます。

 

あまりに改行なしで読みづらいと、文章で表現した情景すら思い浮かべられないことに。

 

文字の装飾

花桃花桃

これ、私も苦手なんだよね。

みゃーこみゃーこ

えーっ!花桃ちゃんも???

文字の装飾というのは次のようなもの。

 

  • 太字
  • 字の色を変える
  • 字の背景色を変える
  • 字のフォントサイズを変える
  • 下線を引く

などです。

太字

アフィリエイト→アフィリエイト

字の色を変える

アフィリエイト→アフィリエイト

字の背景色を変える

アフィリエイト→アフィリエイト

字のフォントサイズを変える

アフィリエイト→アフィリエイト

下線を引く

アフィリエイト→アフィリエイト

 

 

同じ一本調子の文章よりも、多少は装飾があって、目を引くほうが読みやすいです。

人って流し読みすることが多いですが、文字の色が違ったり、太さが変わっているところには自然に目が留まります。

 

なので、特に強調したい言葉や文章、読んで欲しい部分には装飾をしてあげたほうがいいです。

 

花桃花桃

ただ、文字の色を何色も使って変えたり、色とりどりに装飾するとかえって読みにくくなるので、文字の色は2~3色程度にとどめておくほうが無難です。

文章の語尾

~です。

~ます。

などの語尾がずっと続くと読みにくいです。

 

例)語尾が同じ調子の場合

 

今日は雨が降りました。

傘が必要でした。

しかし傘を忘れてしまいました。

私はずぶ濡れでした。

とても気持ち悪かった一日でした。

 

例)語尾を適度に変えた場合

 

今日は雨が降りました。

なので本当は傘が必要だったのです。

しかし私は傘を忘れてしまうという失敗をおかしたために、ずぶ濡れ状態に

とても気持ち悪かった一日でした。

一文一文すべて変えたほうがいいというわけでなく、適度に違う語尾の終わり方にしたほうが文章に変化があって読みやすいと思います。

 

画像

これは、長い文章を書く場合に、おすすめです。

文章の合間に画像を入れることで、読み疲れを防ぐことができますし、見出しに沿った画像を入れるとその記事の内容がより頭に入ってきます。

理想は一つの大見出し(見出し2)に一つの画像ですね。

 

 

花桃花桃

ただ、画像にこだわって記事を書くことが遅くなるようなら文章を優先させたほうがいいです。

誤字脱字がない

これはとても良くかけた記事や上位表示されている記事でも時々あるのですが、文章の中に誤字や脱字があると、せっかくよくかけた記事が残念な印象に。

 

記事を書いたら、しっかり読み直して誤字脱字をなくしましょう。

 

さらに付け加えると、パソコンで書いた記事もスマホで改めて見直すと読みにくい表現や文章の並びに気づくこともあります。

 

花桃花桃

記事は書いてほったらかしではなく、書いた後のチェックまできちんとやったほうがいいですね。

 

「読まれるアフィリエイトの記事」のまとめ

記事を書けば、訪れたユーザーが必ず読んでくれるというわけではありません。

 

最初の数行で離脱してしまうことなんてしょっちゅうです。

 

ですので、いくら内容の濃い、ためになる記事を書いたとしても、読まれる工夫をしないと誰の目にもとまらないままになってしまいます。

 

そして、せっかくアクセスがあっても、すぐに離脱されてしまう記事は評価が低く、順位も上位になることが難しいです。

 

今回お伝えしたポイントは、意識しなくても読まれる可能性はありますが、意識することでより離脱されにくく、最後まで読んでもらえるポイントになっています。

 

 

もちろん、これらのポイントを意識する以前に、記事の内容が充実していることは大前提です。

 

ちょっとの工夫で読まれる記事にしていくことは可能です。

 

花桃花桃

私もまだまだ苦手な部分がありますが、毎回記事を書いたらしっかり読み直して修正していきましょうね。